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ちゃんと切り替えて、柔道の応援に逝ったよ!!!

昨日は柔道の大会がありました。


ウチの長女と長男が団体戦と個人戦それぞれに出場しました。



団体戦では3位で銅メダルを取りました!

小さな大会ではありましたが、確実に昨年よりも進歩しており、親も子も大満足な結果となりました。



長男は先鋒で、相手は学年も体格も実績も帯の色も(級を表しています)格上です。
絶対に負ける、と思って見ていましたが、思ったよりも動きの良い長男。


~実は、長男はちょっと体調がすぐれないんで、この大会のあとしばらく
柔道の稽古を休む事になっています。
原因は不明ですが、いつも胸のあたりを痛がるのです。
心電図、レントゲン、エコー、すべて問題ないのですが
細かい骨とかまでは調べてないので、スポーツ整形で検査を受ける予定です。
それまでは柔道はお休み。
なので、長男にとってこれが最後の試合となるかも知れない大会でした。~


長男、果敢に攻めては相手を脅かし、結果的に引き分けました。
個人戦なら判定勝ちってとこでしたが・・・
相手の選手は体の小さい長男をなめてかかっていたらしく、後で先生にしかれて泣いてました・・
うーん、可愛そうに^^;

次は次鋒、4年生の大きな体の選手です。

昨年はこの大会で個人戦で金メダルを取った子です。
相手も体格は五分で、どうなるか?!と、ワクワクしてましたが
あっさりと相手を投げて一本勝ち。


次は中堅の長女。

学年は下ですが、体は倍以上!
体重60キロの男の子です。ちなみに長女は30キロ足らず・・・^^;

きっと負けるなぁ。と、思って見ていましたが
今年に入ってからかなり気合を入れて稽古に取り組んでいた長女です。
テクニックに磨きがかかっており、相手の力&体重を利用して投げにかかります。
おしい所で一本とならず、技ありでポイントゲット!
そのまま数十秒で時間となり、長女が勝ちました\(^o^)/

副将はウチのエース、6年生の女子。
外見は8割男子な彼女。でも美しい。
この天然宝塚なエースもかなり大きい相手と当たりましたが
危なげなくポイントをとり、勝ちました。
最後の大将は普段はおとなしく、でも柔道となると目の色が変わり、別人のように戦闘的になるという男の子です。
相手の子がかなり上手な子で、どうなるかドキドキして見ましたが引き分けとなりました。
おしいところでポイントとなりませんでした。
彼の方が攻めていたので、判定なら勝てそうな感じでしたが、団体戦には判定がないので
引き分けという事になりました。


これで、3対2となり、わがチームの勝ちが決まりました(^^)

その後も勝ち進み、結果3位と好成績!
よくやった!と、誉めてあげました(^^)


次は個人戦。

長男が不調を訴えていて、どうしようか監督や指導者の方と相談しましたが
本人が出たいと言うので無理を押して個人戦も棄権せずに出場しました。

相手はどう見ても格下でしたが、まったく力が出ず、あっさり1回戦で敗退しました。

長男の1回戦敗退は、1年生の時に一度あったきりはじめての事らしいです。
私は覚えてないのですが・・・(ーー;)


長女の個人戦は一回戦目は判定で勝ちましたが、二回戦目で優勝候補とあたってしまい、
あえなく約10秒で抑え込まれて敗退・・・(^_^;)
相手の子は一学年上ですが、仲が良くて大会のたびにお喋りしてる子です。
何度か彼女と対戦している長女ですが、相手の子がいつも長女を遠慮がちに投げてるのが印象的です(T_T)
身長が頭一つ分以上違うんで、相手の子も悪いような気がするみたいです。
足を取りに行ったり、チョロチョロ動いてみたり、色々やってるのですが
彼女には全く歯が立ちませんでした・・・(ーー;)



結果として、わがチームのエース、6年生の女子と、泣き虫だけど力は強い4年生男子の期待の巨漢選手が個人戦でも銅メダルをゲットしました。
我が子たちは個人戦ではふるいませんでしたが、団体戦では力を発揮し、銅メダルに貢献できたので良かったと思います。


長男の体調が気になるところですが、詳しく調べてみないとなんとも言えない状況。
始めは精神的なものから来る痛みなのかと思い、慰めたり励ましたりして様子を見ていた私でしたが
(結構神経質な面がある子なので)
衝撃があると痛がってるらしいという柔道の先生や本人の話から、綿密な検査を受ける事を決めました。

普段は痛がる様子もなく元気なので、柔道や野球で忙しいのが嫌になって痛いと言ってるんだと思っていたので、そこまで嫌なら辞めて、と、本人に話したところ、柔道も野球も続けたいとの本人の希望もあって、小児科で一通りの検査を受けました。
でも、小児科ではわからなかったので、周囲の勧めもあり、スポーツ整形を受診する事にしました。


長男にとって、柔道は自分がやりたくて始めたわけではないし、私としては体を壊してまで続けて欲しいとは思っていないので、出来れば辞めてほしいところですが、一応医者の診断が出てから決めると言う事にしました。

野球でも柔道でも、長男は

「勝ち」

に異常にこだわっています。
親としては、勝ち負けも大切だけど、そこへ至るプロセス、
勝つために何をしたのかという事を大切にして欲しいと思うのですが
長男はプライドが高いところがあり、負ける自分が許せないようなところがあります。
プライドの高さゆえに、自らにプレッシャーをかけ、それに耐えられない体が悲鳴をあげている、
私はそんな風に感じました。
親としては、こんな小学生のうちから体を壊してまでして欲しいなんて思うはずもなく。
でも、もうすぐ4年生。もう自分でやりたいこととそうでない事の区別位はつくようで、
どうしても柔道も野球も続けたいと言い張って話になりません。

何故、そこまで続けたいの?!
と、聞いてみると

「柔道で勝つのは気持ちが良い。稽古も楽しい。でも、勝てない相手に絶対に勝ちたい。
そのために稽古してるから、背が伸びたら勝てると思う。
野球は全然勝てないから、このままでは腹が立つ。勝って、相手を見返したい。」

・・・・・(^_^;)

あくまでも、感情的な長男。
これも小学生という未熟な精神故の事なんだろうと割り切りたいのですが、なんだか不安に感じてしまう私。



かと言って、柔道の選手になりたいわけでもなく、
プロ野球選手になりたいわけでもなく、
彼の将来の夢は






パティシエ






(ーー;)


よくわかりません・・・・(=_=)



今週は忙しいのですが、合間を見て長男をスポーツ整形に診せる予定です。

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2009年03月10日 | 少年柔道 | こめんと 5件 | とらば 0件 | とっぷ

次男の居場所

昨年から柔道を始めた次男ですが、早くも辞める事になりそうです。


先生に不幸があってから、夫と色々話しあってきました。
元々、次男を柔道に受け入れてくれたのは亡くなった先生でした。
私は知らなかったのですが、夫と先生との話の中で、柔道をやる子が減り、
少年団でも団員の確保がままならないようになってきた今
3歳の次男が柔道をやる事で他の幼児たちも柔道に目を向けてくれるのでは、
という期待もあり、そして何よりも次男を受け入れようと言う先生の好意から
次男は柔道に通うようになっていたのです。

当初私は次男に柔道をさせるのは反対でした。
まだ、自分が何者なのかもわからないうちに
親がレールを敷いてしまうのは違うと思ったからです。
次男自身がやりたいと思った時に行かせるべきだと思っていました。
でも、夫は我が子を育ててくれた少年団に対して
少しでも何か出来たら、と、思っていたらしく
亡くなった先生と色々話をしていたようで。
それで、前出の話となり、狭い村では噂はすぐ広まると言う事で
次男を柔道に入れて、他の子や親達も興味を持ってくれる事を期待したという事なのです。

今、柔道少年団には3年生未満の子供が一人もいない状況です。

今後を憂いた夫と先生が、色々と考えて次男を柔道に入れてくれたのですが
状況が変わってしまった今、次男に柔道を続けさせるのは難しくなりました。

亡くなった先生が、次男の面倒を見ながら他の子供達の指導もするという
ハナレワザをしててくれたおかげで、次男も喜んで柔道に通い、彼なりに楽しんでいたのですが
今、中心となって子供達の指導に当たっていた先生が亡くなったと言う事で
他の先生たちに負担が重くのしかかっている現状で
はたして手のかかる次男を稽古に通わせるのはどうなんだろうと
夫婦で色々話会ったのですが

私も色々と不安だったので、指導者の方の中で一番はっきりしてる性格の先生に相談しました。

先生は、次男が柔道に興味を示さずに遊んでばかりいる事
なかなか先生たちの言う事を聞いてくれない事
(亡くなった先生の事ばかり言うらしい)
などを考えると、柔道に来る日にちを減らしたらどうか、という提案をした。

私はそれを夫の元へ持って帰り、二人で話し合いをしたのですが
夫は次男をやめさせると言って譲りません。
どうやら、意固地になってしまった様子です。
私は、大会の前などは遠慮して、週に1度位は通わせてもいいのでは、と思ったんだけど
夫は、今の指導者の方々が次男を受け入れてくれないと思ってしまったようで・・・
本人同士で話をしたわけではないから、どうしてもこういうすれ違いになってしまう。
私は先生の言葉をそのまま伝え、まさか夫が柔道をやめさせると言い出すとは思わなくて
今までお世話になって来た先生たちにも、止めてしまうのは当てつけのようで
気を使わせるのではないかと夫に言ってみましたが
夫は一度言いだすと聞かない性格なので
多分このまま次男は柔道をやめる事になると思います。

私としては、とっても残念だけど
やっぱり周りの子供達の事、仕事の後に疲れてるのに来てくれる指導者の方々のご苦労を考えると
自分たちだけの判断で次男に柔道を続けさせるのは悪いような気もしてきて
正直、次男が辞めたら皆ホッとするだろうな、とも思うし。
次男は頑固な性格なんで、扱いが難しい。
誰にでも愛想はふるけど、懐くかどうかはまた別だったりして・・・

大人から見ると、面倒臭い子供だと言うのもうなづけるしね。


何となく、柔道の中で


”厄介者”


のように扱われているのも感じ始めていたし

彼が自分で

「柔道をやりたい」

と、確固たる意志を持って言えるまで
やっぱり柔道は辞めさせておこうと思います。



小さい子って、責任を持たなくていい大人には可愛がってもらえるけど
責任を持たざるを得ない大人に接したとき
とたんに厄介者になってしまうって事があるようだ。

誰かが責任を持ってくれる状況なら
周りの人たちも誰も文句を言わず次男を可愛がったけど
次はだれかが責任を持たなくてはいけないって事で
責任のバトンが回ってくるとそれを回避する言動をとるようになる。

それも、その人が持つ考えの中で自己防衛する手段であり
決して間違ってるわけじゃない
立場が違うから重きを置く所が違うだけの話。


今年の春から保育所へ行く次男が
もう少し集団の生活に慣れ、亡くなった先生の事を言わなくなった頃
柔道にもう一度挑戦する日が来るのかも知れません。


2009年02月02日 | 少年柔道 | こめんと 3件 | とらば 0件 | とっぷ

悲しみは雪のように

久しぶりの更新です。


ココを見ててくれてた方々にはご心配をおかけしました。
また、心優しいコメントを下さった方々には心からお礼を申し上げます。


本当に、ありがとうございます!


私はやっと現実を受け止めつつある感じです。



前回の記事に書いた、亡くなった身近な方は

柔道少年団の先生です。

自ら命を絶ったのです。

子供達には、「事故で・・・」と、伝えましたが、狭い村です。
あっという間に真実が口から口へ伝えられ、長女は本当の事を知ってしまったようで、ショックを隠せない様子でした。
長男や、低学年の他の子供達には、長女や周りの上級生たちも気を使ったのか、本当の事を伝えてない様子でした。

次男は、今だに
「●○先生、柔道来る?」
と、聞いてきます。
葬儀の席では
「●○先生死んだの?どうして?」
と、何度もしつこく聞いてきて、私はなんて答えて良いのかわからず・・・

「人って、急に死ぬ時もあるんだよ」

と、曖昧な返事しか出来ませんでした。


亡くなった先生はまだ若く、独身でしたがとてもしっかりした人で、子供達にも熱心な指導をしてくれていました。

皆、彼を信頼して子供達を預けていたと思います。
少なくとも私たち夫婦にとって、彼は大きい存在でした。



長女は小学校に上がるまで、陰気で大人しい子でした。
自分の考えや意見をはっきり言えず、友達ともかかわりが薄く、保育所ではいつも一人でブロックや積み木遊びをしてるような子でした。

でも、小学校にあがり、柔道を始めるとどんどん明るくなり、自分の意見を言えるようになり、友達とも良い関係を築くようになって行きました。
今では、長女がいないとクラスがとっても淋しい、と、先生や周りのお友達から言ってもらえる程になり、活発な女の子として周知されるようになっています。

長男は長女と一緒に柔道に通うようになりましたが、先生の事が大好きで、いつも先生にまとわりついて体を使って遊んでもらい、柔道が楽しくて仕方ないと言うようになりました。
いつもチョロチョロしてて、怒られてばかりの長男でしたが、柔道をやるようになって落ちついてきて、礼儀を覚え、立ち居振る舞いも男らしくなって行きました。

私たち夫婦がこの村に引っ越してきて、安心して子育てを出来たのは、彼の助けを無くしては出来なかったとさえ言えます。
彼が柔道の指導者として、週に三回子供達を預かり、柔道はもちろん、子供達のよき相談相手、兄貴分として親が手の回らないような事も気にかけてくれて、時には叱り、時には慰めてくれたおかげで、子供達は心も体も健全に明るく成長でき、柔道を通して学ばせてくれた事が私たちを安心させ、私たちにも学ばせてくれた事をとても感謝しています。
彼がいなかったら、私たちは安心して子育てが出来なかったかもしれない。

長女はともかく、長男は毎日のように保育所のお迎えで色々言われる事が多く、フルタイムで働いていた私にはどうしていいのかわらからない時も多かったのですが、そんな時には落ち着きなく動き回る長男を、柔道を通して体も心も鍛えてくれた彼が、私たちには大きな存在でした。


いつも明るく、元気で、そして誰よりも真面目で、子供達には愛情深かったあの先生が、なぜ・・・・?!


知らせを聞いて、私はなぜ?!って、そればかりでしたが、今となっては理由なんてどうでも良いような気もします。

話には、亡くなる直前に車にガソリンを入れていた、と言う事なので、たぶん突発的な衝動だったと言われています。

でも・・・




彼は、もう戻ってきません。


道場に行っても、毎週のように愛車を洗車してたガソリンスタンドへ行っても、皆でよく一緒に飲んだ居酒屋さんへ行っても、彼には会えないのです。



本当に、さみしいですが、彼は戻ってこないのです・・・




先生が亡くなってしまった日、私は病院に運ばれたらしい、と、知らせを受け、きっと助かるって信じて待っていました。

でも、悲しい知らせが届いて、私たちは親同士で誘いあってご自宅へお線香をあげに行きました。
その時のご両親の悲しみようは表しようもないほどでした。
私も涙が止まらなく、今後の事も考える余裕もなく、運転して家に帰るのがやっとでした。
夫も一緒に行きましたが、帰ってから二人で深夜まで黙ってお酒を飲みました。
でも、まったく酔う事も出来ずに、ビールを大量に消費して、何も話せないままベッドに入りました。

葬儀の席には、柔道連盟の方々もお見えになっていましたが、
皆一様に悲しみの表情を浮かべられ、いったい、なぜ・・・?と、あちこちでヒソヒソと話していました。

柔道少年団の子供達、OBの人たちも葬儀に参列しました。

皆で小さな折鶴を沢山折って、棺に入れさせて貰いました。
先生の胸の上には皆でメダルを下げて撮った写真と、寄せ書きも一緒に入れました。

長男は、寄せ書きに

「先生がいなくても強くなります」

と、決意を書いていました。
最後まで涙を見せなかった長男は、
「男なら泣くなって、先生に言われたから」
と、今にもこぼれおちそうな涙を堪えながら言いました。

きっと、泣き虫で、試合でもいつも泣いていた長男に、そう言ってくれたんでしょう・・・


先生は棺の中で、真っ青な顔で、小さくなっていました。

あんなに大きな体で、いつも堂々としていた彼が、小さな棺に入れられ、金色に飾られた黒塗りの車で運ばれて行きました。

高学年の子供達はこらえきれずに嗚咽を漏らし、長女も声をあげて泣いていました。
それを見ていた次男も、大きな声をあげて泣きました。

子供達の中で、長男だけが、ぐっと唇をかみしめて、涙をこらえていました。

私は、子供達の前では絶対に泣かない、と、決めているのですが、この時ばかりは涙が止まりませんでした。
夫も、他のパパさん達も、男泣きに泣いていました。
皆、悔しい、残念だ、と、棺の前で涙を流しました。



まだ32歳の彼が、この世を後にして自分の意志で逝ってしまった事は、周りに大きな影響を与えました。


3人兄弟の長男で、まじめで優しい、しっかり者の彼が居なくなった事は、村にとっても、柔道少年団にとっても大きな損失です。

まだ、結婚もしていなかったし、これからの子供達の柔道での活躍にも期待しててくれてたのに・・・

でも今は、彼の死を受け止め、子供達を守り、鍛えて行かなくてはなりません。




「俺より強くなれよ」
「悔しかったら勝て」
「泣く位なら負けるな」


いつもそう言っていた先生は、皆の心の中では生き続けます。
つい先週まで笑っていた、あの笑顔のままで・・・。



まだ悲しみは癒えませんが、明日から登校する子供達のためにも、気持ちを整理しなくてはいけないと思い、この記事を書きました。

柔道の活動は、正月休みのまま、休止状態で、どうなるのかわからない状況です。
週に三回、6時には道場に来られる指導者の方が他には殆どいなくて、先生に頼りきりだったので、指導者の問題も含めて協議中です。
子供達は家でトレーニングをしていますが、先生を思い出し色々話をしています。
DVDなどの画面の隅にちょこっとうつってる先生を見て、また、偶然入った先生の声を聞き、歓声をあげたりしていて、どうやら子供達の方が前向きなのかな、と、思ったりしています。
柔道をやめるつもりはないようなのですが、今後の活動は非常に難しいと言わざるを得ません。

それでも、先生の言ってたように、柔道を頑張る事が子供達の支えになっていくのかも知れません。
子供達にとっては、あまりにもショックで、大きな存在を失った出来事ですが、泣いた後はしっかり前を向いて生きて行かなくては行けないと言い聞かせて、毎日の生活を取り戻さなくてはいけません。

悲しみが心に降り積もり、前が見えなくなる時があるけど、
子供達と一緒に悲しみを乗り越え、皆と支え合って行かなくちゃいけないと、今、やっと思えています。

2009年01月19日 | 少年柔道 | こめんと 7件 | とらば 0件 | とっぷ

一本!

土曜日・日曜日と、柔道の試合がありました。
今回はウチの少年団からは長女の他2名の女子と三人制の団体戦と個人戦に一人の6年生の男子が参加となりました。

土曜日は朝早い出発でしたが、無事に私も数時間眠れて(^^)
予定通りに家を出発できました。
片道2時間、と予測していた移動時間も半分近い時間で到着できました。
近道&道が空いてた事が良かったみたいです。


さて、試合の方は4年生の今年の春に柔道を始めたばかりの子が先鋒で、長女は次鋒、6年生の少年団のキャプテンの女子が大将という事で出場しました。

わがチームはシード。ラッキーですが、1回戦目から強いチームと当たる事が予測され、子供たちは不安そう。
でも、強豪チームではありますが、レベル的にはウチのチームと差ほど変わらないような感じ。


お昼少し前に、ウチのチームの試合が始まりました。
4年生の先鋒の子は、柔道を始めて間もないんだけど運動神経が良いのと、元来の負けず嫌いが功を奏して先日の地元の大会でも銀メダルを獲得しています。
小さい大会で、出場選手も少ない中での銀メダルでしたが、同じ少年団で、同学年の柔道歴が長い子よりもいい成績だった事が彼女に自信を持たせていたようで、最近の稽古にも気合いが入っていました。

1回戦目、ウチの先鋒が技ありを先に取り、その後また技ありを取ったので、合わせて一本となり、勝ちました!

次は長女の番です。相手は頭一つ、長女よりも身長が高く、体もがっちりしています。
でも、小さくても動きが早い長女に翻弄されている感じです。
でも、敵もさる者で、何度も長女を捕まえに来ます。
なかなか勝負がつかず、結局は引き分けとなりました。

そして、ウチのエース、6年生の女子の試合です。大将戦です!
相手は体が大きいけれど、寝技さえ避ければ何とかなりそうです。

さすがエースだけあって、危なげなく相手を背負い投げにしとめました!


2回戦目、ウチの先鋒が唇を切って流血しました。そして相手に抑え込まれ、惜しくも負けです。
次は長女の番です!
ここで勝たなければ、ウチの勝ちは危ない!
長女は鼻息をふんふん鳴らしながら、畳の上に立ちました。

試合が始まって1分もしないうちに、長女の一本背負いが見事に決まり、勝ちました!
我が子ながら、とても綺麗な技でした。
相手の子は体も大きく、強そうに見えましたが、長女の早い動きを見きれなかったようです。

そして、大将戦です。
相手の子は果敢に攻めてきましたが、我が少年団のエースの前には一歩及ばず、背負い投げにされてしまいました。


次に勝てば、決勝戦です!!!

弱小チームな我が少年団ではあまりない事です^^;
あまりというか、まずないです・・(T_T)

珍しい展開に、親も先生たちもワクワクしていました。

そして、次の試合でもそれぞれが一本勝ちを決めて、決勝へ進出しました。


でも、決勝戦の相手は、ウチの近隣町村のチームで、何度も対戦した事があるチームでした。
そして、選手達も強豪ぞろいです。全道大会で上位に入るような子もいます。

あっけない決勝戦でした(笑


長女の相手なんて、いつも大会で会う仲が良い子だったんですが、お父さんが柔整師で、柔道の先生で、とっても強いんです・・・

彼女、手加減しながら、長女を投げてました・・・(T_T)


そして、試合の後、

「決勝まで来て、偉かったね!また相手してね♪」

なんて、長女の手を握って笑って話していました。
長女の一つ年上なんですが、とても可愛い子です。
長女も照れ笑いをしながら、
「思いっきり投げても大丈夫だよ~」と、話してました・・・(^_^;)



負けましたが、見事準優勝です!

銀メダル獲得です!


長男ならまだしも、長女がこんな快挙、本当にうれしいです。


思えば昨年一年間、まったく勝ちがなかった長女。
それでも腐らず、毎試合ごとに成長すべく、頑張って稽古に取り組んでいました。
夏休みには片道3キロもある距離を、走ってラジオ体操に行ったり、2ヶ月間、出稽古にも通いました。

そして、今回の団体メンバーのエースの6年生、初心者ながら頑張り屋さんの4年生。
二人とも、休まず稽古に出て、本当によく頑張っていました。
6年生の子は、野球でも頑張っていたから、本当に忙しくて大変だったと思うけど、愚痴も言わずに皆をまとめて引っ張ってくれました。
4年生の子も、年下の子に投げられ続けて、悔しかった事でしょう。でも、それをバネにして、人一倍頑張っていました。

三人の力が結集して、今回のメダルが取れたんだと思います。

女三人、気合いは男子に負けない子たちです!
これからも、ある意味優しすぎる所がある我が少年団の男子たちを引っ張って、頑張って貰いたいです!


今回の試合で、長女が本当に勝ちたくて頑張って来た事、負けても腐らずに、努力を怠らなかった事、皆が見ててくれて、先生たちや保護者の皆さんから、それぞれにお褒めの言葉をいただきました。

先生たちのご指導や保護者の皆さんの協力はもちろんですが、
チームメイトとの協力、切磋琢磨なくして今回の結果は成しえなかったと思います。

柔道は個人競技ですが、長女たちのように、個人戦ではイマイチな子たちでも、団体戦となると力を発揮する子もいます。
そして、相手チームの子たちとの関係も、大会で会うごとにお互いの技を誉め合ったり、けなしあったりしながら、ライバルだけどお互いの存在があるからこそ頑張れるって事もとても大切な事なんだと改めて実感しました。

まわりの皆さんに、本当に感謝です!!!


嬉しさいっぱいでお昼を食べ終わり、しばらく他の試合も見て、地元へ帰りました。
地元へ着くと、先生のお宅の車庫で、祝勝会のバーベキューをする事になり、家族で出席しました。
勝った後のお肉はとても美味しかったようで、子供たちバクバク食べていました!
今回仕事などで試合に行けなかった他の指導者の方や保護者の方達も、それぞれにビールや釣って来たお魚などを持ち寄ってくれて、とても豪華な祝勝会となりました。

私も”ウコンの力”を飲んで、頑張って飲みました!


祝勝会は5時30分くらいから始まったのですが、家に帰ると9時半位になってました。
結構飲んだから、翌日起きられるのか心配でした・・


翌日はまた同じ試合会場へ向かい、表彰式&6年生男子の個人戦があったのです。
朝7時30分にバスが出発するので、翌日の日曜日はお酒が残っていると嫌なので、バスに乗って行く事にしました。

行きも帰りもバスの中では爆睡してました・・・(ーー;)


男子の個人戦は2回戦で敗退となりましたが、よく頑張ったと思いました。
普段はもっと成績の良い子だったので、残念だったけど、次の試合に頑張って貰いたいです!


そうそう、6年生の男子で優勝した子、すごーく上手でした!
技のオンパレードな子で、どんどん攻める戦い方に、皆見とれるほどでした。
普段、この大会が行われた地方の子とは、他の大会で一緒になる事がないので、初めて見たのですが・・

その子のいとこ?親戚?かな?
札幌の子らしいのですが、今年の全国大会で優勝してるそうな・・・(@_@;)
(何の大会だったかは失念)
もちろん、今回の大会の6年生の男子で優勝した子も非常に強くて、道内ではトップクラス。
でも、全国大会で優勝なんて、凄いよ!
北海道の柔道がどれだけ通用するのかわかってなかった私。

北海道から全国大会で優勝する子がいるって聞いて、嬉しくなりました♪


土曜日・日曜日とハードな日が続いたので、流石にちょっとお疲れ気味な私です。
今日は長女が熱を出して学校から”返品”されてきました。早退ですよ。念の為♪

明日は長女を小児科へ連れて行く予定です。
そのうち長男と次男にももれなく感染しそうで怖いですが、学芸会も近いので何とか早めに治したいところです。



今回は柔道の事ばっかりだったから、わからない人にはさっぱり何のことやら・・だと思いますが、早い話が、弱小少年団なのに、女子の三人制の団体戦で準優勝できたのが最高にうれしかったって事なんですよ♪

来月は地元で大会があります!
今度は私もお手伝いが沢山ありそうなので、それに向けて会議やら何やらで忙しくなりそうです!

眠れないなんてぼやいてられないんで、取りあえず気合いで頑張るぞ~~~\(^o^)/

2008年10月06日 | 少年柔道 | こめんと 5件 | とらば 0件 | とっぷ

また試合・・・(^_^;) そして睡眠がおかしい私

明日・・って、もう日付が変わってるから今日ですが。
長女の柔道の試合があります。
今回は女子の団体のみの出場なんで、(ウチの少年団からは)長男は応援要員です♪
6時に集合なんで、4時前には起きてお弁当作らなくちゃいけない・・うーん、起きるの辛いなぁ・・と、思って、明日は長女だけバスに乗せて、私と夫と長男・次男はお弁当作ってから後から会場に向かう事にしました。
これだと朝少し楽が出来るので・・・(^_^;)

最近日中の眠気が異常。

明日起きてられるのか・・・?しかも、往復運転だし・・
しかも、片道2時間はある距離だし・・・
大丈夫か?私!!

でも、今凄く眼が冴えてて寝られそうにない。。(T_T)

子供の試合の前日に眠れない事が最近多い気がするなぁ。


でも、お稲荷さんも作ったし、お手製ミートボールも出来てるし、明日は卵焼き焼いて、から揚げ揚げて、野菜茹でて、フルーツ切って、スポーツドリンク作って、軽く掃除してお洗濯すればOK!

・・って、結構やることあるなぁ^^;


ま、なんとかなるでしょ!


とにかく、試合!


ウチの長女は負け続けてて、今回の試合も長女にとってはハイレベルな大会ですが、何故か奴は根拠のない自信があるようで・・・
勝つ気マンマンです!

毎回毎回負けてるのに、何で、「どうせ・・・」って、思わないのか不思議です。
超ポジティブシンキングな長女が羨ましいです。

私も長女を見習って、前向きにならなくっちゃね~~~


根の暗い人間なので、つい後ろ向きになりがちな私。
いつも、最悪のパターンを予想しながら行動する癖がついてる。


だから眠りが浅くて昼間眠いのかしら・・・


一応、”往復イビキ”とかかいてないか、家族に確認したんだけど、寝てる時は静からしい・・・。
(ていうか、寝てる時”は”って、なんだよ!起きてる時どんだけうるさいんだ、私!)
無呼吸でもないみたいだし、やっぱりまた過眠症が再発してる気がします。

これと言って治療法もないんで、また病院行って安定剤かなぁ・・・

病院、神経科なんだけど、結構高いのよね(^_^;)
お薬も結構するしね・・・


もう少しして、子供の学芸会とか野球の納会とか色々終わったらもう年末で、大掃除やら年末の年越しの準備とかしてるうちに、忙しくて忘れてしまえばいいんだけどなぁ。
そうそう、姉の結婚式もあるしね~~~♪

ぐだぐだ言ってられないもんなぁ~~

そういえば、昨日お友達の家でランチ御馳走になって、夕方までお喋りしてたんだけど、彼女も少し前まで何となく落ちてて、頭痛とかしてて身も心もすぐれない感じだったって言ってた。
季節の変わり目って、色々と落ち込んだりする人が多いらしいです。

お喋りしてるうちに、大分気が楽になったんで、ランチに誘ってくれた彼女に超感謝♪

そうそう、ベーコンとキノコのクリームパスタ、めっちゃ美味しかった!

彼女はお料理が好きで、たまに御馳走になりに行くの~~

私はお料理が苦手だから、ケーキとかジュースとか持って行く♪
昨日はエクレアとリンゴジュースとお菓子数点を持って行きました。

元気づけてくれた彼女のためにも、私はもっと頑張らなくちゃ!


さて、明日(今日!)のために、少し寝ます♪

2008年10月04日 | 少年柔道 | こめんと 9件 | とらば 0件 | とっぷ

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