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いつもと違う連休/あたらしい自分発見?

4月30日から5月1日になった日にちのはざまで更新中です☆

今日は今シーズン初の野球の練習試合なのに
今、めっちゃ雨降ってるのよ。。。(T_T)


明日は無理?なのかなぁ(-.-)



5月の連休は、例年通りに野球の試合&練習試合で過ぎていきますが
たったひとつ、今までと違うのは

4日に、舅の1周忌が入ること

あれからもう1年。早いなぁ~(゜.゜)






働き始めてから1年以上たちますが
最近ストレスが半端なくて
昨日、やめていたタバコに手をだしちゃってたわ
まぁ、それっきりで今日はまた「嫌煙者」モードになってるけど(^_^;)
今日は家じゅう掃除して、気になってた家事を片付けられたから
ちょっと気持ち的にもスッキリできてうれしい♪

私は、
「やるべきこと」
が、できていないとストレスになるタイプなんだなぁ
結構いい加減な人間を自負しているのですが・・・
アラフォーなお年頃になっても、新たな自分を見つけることもあるのね。

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2011年05月01日 | 少年野球 | こめんと 3件 | とらば 0件 | とっぷ

今年も始まりました~!

前回の記事にコメント下さった皆様、
コメントしてなくても記事を読んで下さった皆様、


本当にありがとうございます。


おかげ様で舅は今のところ落ち着いており、命の危機からは脱出しています。


これからも舅が心穏やかに過ごせるよう、
不肖の嫁は頑張ります!!!






さてさて


長男の野球の話ですが

野球はあまり興味がない・・・とか
野球の事ってよくわからない・・という方も多いとおもいますので
そんな方にもわかりやすく書いてみたいと思います♪

お時間のある方は、是非読んで下さいね(^◇^)


昨日は今シーズン初!の、長男の野球の試合でした。
練習試合だったのですが、長男たちはまだグラウンドで練習してないのに
割と頑張った方かな?って感じでした。

実は、グラウンドの雪がまだとけていないニノ村です。
学校の体育館は、年度替わりの様々な行事、準備、清掃等のため借りる事が出来なくて
結局ひとりひとりが自主トレするっていう事しか出来なかったんです。
でも、やる気マンマンな監督!練習試合入れてくれました!

今年は6年生のピッチャーをエースとして1番の背番号を付けてもらい、(1はエースナンバーなのです)
6年生ピッチャーを主軸に戦う予定ですが、ピッチャーが一人って言う事は野球チームではあまりありません。

怪我や疲労の事を考え、人数が多いチームだとピッチャーだけで何人もいるっていうチームもある位です。

ピッチャーとキャッチャーで、”バッテリー”と言いますが
バッテリーが数組あるようなチームもあります。


長男のいるチームは19名の団員がいますが、うち6年生が3名、5年生(長男たち)が6名、4年生が4名、3年生が2名、2年生が4名、1年生は0です。

5,6年生だけで9名となり、全員がそろえば一つのチームが出来ます。
ただ、5年生の中にも昨年から野球を始めた子が半分いるので、野球の技術的には低学年にも十分レギュラー入りのチャンスはある!という程良い刺激が素敵な雰囲気。
監督も、実力主義で行く!というタイプなので、何年生であろうと、野球に対して真剣で前向きな子、試合で結果を残せる子はどんどん使うという方針。


監督+コーチ陣で、今年の新人戦~来年を見据えて、新しいピッチャーとキャッチャーをどうするのか模索していたようでした。


学年は問わず、ピッチャーマウンドに立った時に精神的に耐えられる子、
ボールコントロールの良い子、スタミナのある子(ボールを投げ続けると言うのは体力を使うそうです)

キャッチャーは、ボールを怖がらない子、忍耐力のある子、根性のある子。
キャッチはもちろん、投球もしっかりしていないといけません。
キャッチャーは、精神的にも肉体的にも、一番大変なポジションと言われています。


ニノ村の野球少年団の子供達には、大人しい子が多くて
積極的な子というのは少ないようです。
その中で、

「ピッチャーがやりたい!」

という子はあまりいません。


ウチの長男に関しては

「別にどこでもいい。俺は左利きだから、選べないし・・」

という感じでした。


ちなみに、昨年まではセカンド(ピッチャーを正面から見て右方向の守備)とライト(セカンドの後ろの方。外野。)
をやっていました。



さて、今年のピッチャーはどうするのか。


監督&コーチ陣は、昨年から全ての子供にピッチャーをやらせて、チーム内の紅白戦をしていました。
キャッチャーは、やってみたい!と申し出てきた子にやらせてみました。


6年生に関しては、圧倒的に野球技術が高い子ばかりです。
問題なく、レギュラーとしてやっていける子しかいません。
運動能力も高く、エースの子に関してはそのセンスが低学年の時から注目されていました。

ただ、長男の学年、5年生以下は一部を除いてみんなドングリの背比べ。

その中でも長男は身長が低く、野球をやるにあたっては不利です。
ピッチャーともなると、身長が高い方が有利です。
高いところから低い方へ鋭く投げられるのは、身長が高い方が良いのです。


長男は、3年生のちょっと大きい子より小さい位背が低いです。
4月現在、129センチしかありません。しつこいようですが、長男は5年生です(^_^;)

そんな長男がピッチャーをやる事はないだろうと思っていましたが、
何故だかピッチャーになっていました・・・・(゜-゜)



昨年は、5年生で一番身長が高く、足も速い子をピッチャーにする予定だったようですが
その子が嫌がっている&全体的にコントロールが良くないという理由で
今回の練習試合では長男が投げる事になりました。


1回~5回までは、6年生のエースが投げました。

安定感のあるピッチングです。
でも、守備がイマイチなので5回までで相手チームに8点も取られました(・_・;)
長男はファーストをやりました。
ファーストは、ピッチャーの向かって右のライン上の塁です。
一番ボールが集まる、重要なポイントなのですが、皆が投げやすいように普通は体が大きい子がやる場合が多いです。

でも、何故かレギュラーで一番チビな長男が
”左利きだから”という理由で、ファーストになったようです。

ちなみに、相手チームは強豪チームです。ウチのチームとは違い、非常に強いチームです。
メンバーは6年生だけ、しかも全員がピッチャーも出来ると言う凄いチームです。
長男のチームのような和気あいあいなゆる~いチームとは違います。。。

でも、相手チームのグラウンドが、雪が解けて使えると言う理由で今回の練習試合が出来る事になりました。


6回からは、長男が投げました。

1球目はストライクが入りましたが、後はボールばっかりです。
それでも守備に助けられて3つアウトを取り、やっとチェンジ・・・(^_^;)

なんと、1回で8点も取られました~(T_T)


それでも監督&コーチは、

「初めてだし、投球方法もあまり教えてないのによくやった」

と、誉めてくれたそうです。



長男は6、7回と投げ、結果は18対0という大差で敗北でした。
うち、10点は長男が投げた時の失点です。。。



今回は長男が投げましたが、今後もっと上手に投げるようになれる子がいたら
その子がピッチャーをやるかも知れません。

でも、長男が投げている時の様子を見ていると、今までの試合で一番楽しそうに見えました。


きっと、口ではおこがましくて言えなかっただけで、ピッチャーがやりたかったんだろうと思います。

家に帰ってから、その事を私が言うと、



「うん、一番楽しかった!」


と、大差で負けたくせに嬉しそうな顔をしていました。

夫に、
「ピッチャーはスタミナも大切だから、きっちり走り込みなさい」

と、言われた長男。
今日も午前中からランニング&階段往復してました。

あ、階段は一段飛ばして上ると、下半身に効くそうです。
パパイヤ鈴木さんがテレビで言ってました♪


ずっと負けてばかりの長男のチーム。
昨年は6年生が一人だけで、大変でした。

でも、今年は5,6年だけでチームが組めるし、皆少しずつですが上達しています。
昨日の練習試合では、なんと2年生がヒットを打つという場面もあり、
低学年にもレギュラー入りの可能性が見えます。
下剋上アリ!という雰囲気は、それぞれにプレッシャーでもありますが
そのプレッシャーも地道な練習で吹き飛ばせるはずです。

誰しも、最初から上手なわけではありません。

人よりも練習した子、人よりも研究した子、人よりも努力した子が結果を残します。
少年野球、まぐれだけで勝てる程甘くないです。
必ず、努力が結果に結び付くのです。


19名もいれば色々な子がいて、それぞれに考え方も野球に対する思いも違いますが
野球の時は一致団結しなければ勝つ事は絶対に出来ません。
みんなの気持ちをひとつに・・というのが、今のところの課題です。
野球技術に関して言えば、他のチームの子供達と大差ありません。
昨日の練習試合の相手チームは強豪ですが、みんな同じ小学生です。
ただ、強いチームはやっぱりキャプテンを中心としてまとまりがあり、
ボールを追う姿勢が真剣で、必死です。

長男のチームはノンビリした子が多く、負けても悔しさを感じないような子もいます。
ブッチャケ、

”負け癖”

がついており、負ける事に慣れている気さえします。
・・・まぁ、3年近くも負け続けているチームなので無理もありませんが・・・(^_^;)

でも、監督はそれを危惧しており、もっと勝つ事に貪欲になって欲しいと言ってました。
負けてもへらへらしてる子供達を見て、ため息・・・って感じでした。



親の私としては(監督も親ですが)、親が必死になったって、子供自身がやる気を起こさなければどうしようもないと思っているので
勝ち負けには一喜一憂しない姿勢をとっています。
監督や他のママ達から見ると、そんな私が
「落ち着いてる」
ように見えるようですが、本当は長男がマウンドに立った時なんて口から心臓が飛び出そうでした。(>_<)

でも、私が落ち着いてないと、長男の緊張が増すような気がしたので、表に出さないように頑張りました(゜-゜)



これから、野球の試合がどんどん入って来ます。
負けても負けても、毎回楽しみに長男の野球を見に行く私です。

今まで過去3年程、公式戦で一度も勝ててない長男のチーム。

今年こそは、1回でも良いから勝つ喜びを味わって欲しいです。

2010年04月25日 | 少年野球 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

自分を信じる、仲間を信じる

連休が明けたら、仕事を探そうと思っていたんだけど、
ぼんやりとしているうちに日々が過ぎてしまい、今に至る・・・・。





実は、最近凹んでいてね。



先日、野球の練習試合があったのですが、
ありえないほどの点差で大敗。



長男はセカンドで打順は9番。

全くアウトが取れず、盗塁されまくり。
途中から、キャッチャーも牽制球を投げなくなって、長男はそれにイライラしてるような感じでね。。
でも打球が飛んでくると必死でキャッチしようとするんだけど、
周りの守備の子と息が合わず、なんでもない内野フライをお見合いして落としたり、
せっかく上手にキャッチ出来ても、今度はボールを捕る側の子と息が合わなくてなんでもないキャッチボールすら上手く出来ないような酷い状態。

バッティングも全然駄目で、焦るあまりボール球に手を出して、ピッチャーフライに終わったり、
せっかく塁に出ても、盗塁しようとするタイミングがおかしくて、刺されてアウトになっちゃったり。



今年から、守備が大きく変わり、昨年までライトだった長男はセカンドになり、
セカンドだった子がセンターへ、レフトには新人、ライトは昨年のレフト・・・・
そしてバッテリーは仲が悪く、ベンチの低学年は遊び半分でボール拾いひとつでケンカ。



なんでこんなにまとまりがないチームなのか、親としてどうしたら良いのかわからず、
誰にも相談できずに悶々としていました。



酷い練習試合の数日後に、野球少年団のOBの親たちと夜集まって食事&飲み会の場があってね。
私も誘われて参加したんだけど、練習試合の結果を聞かれて、ハッキリと答えられなくて・・・(=_=)


そしたら、コーチが大きい声ではっきりと結果を言ってくれてね。(゜-゜)

言いにくい事、コーチに言わせて申し訳なかったなぁ・・って反省。



OBのママ達も、あまりそこには触れないようにしてくれましたが・・・


OBとは言っても、下の子がまだ少年団ってママもいてね。
その人と色々話をして、慰め合って、励まし合って、大分元気になりました。




私は、少年団の仕事をさせてもらうのが嫌なんじゃないんだけど
何だか、他のママたちや子供たちと温度差があるような気がしてて、

「ニノちゃんひとりで張り切ってるよね」

と、いつか言われるような気がしてて、自分自身、空回り?してるような気がしてたの。



だけど、他のママたちとじっくり話をしてみると、
他のママ達も、思いはあるし、言いたい事も沢山あるけれど
低学年のママたちや、新入団の子供達の前でそれをすべてさらけ出したら
引かれるんじゃないか、怖いと思われて協力してくれなくなるんじゃないかって思いがあり
集団としての”和”を考えるあまり、本音を語れなくなってる部分もあるって事がわかった。


一人のママが、


「ニノちゃん、全道大会行きたいね。あの頃みたいに・・・」


って言ってくれた。


そんな無謀な事、考えてるの私だけかと思ってたから

(私も長男も全道大会まで行く気マンマンです・・・(゜-゜)めっちゃ無謀ですが)


凄い嬉しくてね。



長男は、1年生の時に出場した全道大会で、準優勝した事が頭から離れず、
いつかは自分もああいう大舞台に立ちたい、勝ち進む喜びを皆と分かち合いたいって思いがあり、柔道と野球のダブルで練習があってきつい時も頑張れたのだと話してくれた事があった。

私は、そんな長男の夢をかなえてあげたい一心で、運動音痴だけど頑張ってノックしたり、
キャッチボールも練習して、どんなに疲れてても自主トレに付き合ってきた。
でも、そんな自分が空回りしてるのでは・・・?
こんなに熱くなってるのは私だけ?
試合に勝ちたいって、子供に勝たせてあげたいって思ってる人は誰も居ないの・・・???


・・・・って、何となく孤独を感じていたのです。


皆、健康増進とか、友達ができるから、とか、足が速くなるとか、そういう目的で野球やってるのかな・・?とすら思い始めていた。
子供がやりやたがってるわけではなく、ママ友同士のお付き合い?でやってるのかな??って思ってしまった事もあった。



だけど、1人でも、私を見ててくれて、一緒に全道目指そうって言ってくれたママがいた事で、私はもっと仲間を信じようと思えました。



親同士の信頼関係がない時、子供同士も信頼関係が築けないのかも知れない。



強かった時代のママ達は、結束が固く、子供達もキャプテンを中心によくまとまっていました。
もちろん、子供同士だから喧嘩もするし、あいつが気に入らないとか、遊びに誘ってもらえないって泣いてる子がいたり・・・・

でも、野球の時は、チームが一丸となってプレーに取り組んでいました。
ママ達も、結束が堅過ぎて、少年団以外のママ達からちょっと怖がられていたようですが、その中に入って見ると皆思いやりがある人たちでした。
どこかのママが体調を崩したと聞くと、そこの家の分もお弁当を作ってきたり、
朝寝坊して遅刻したママがいても、責めたり仲間外れにしたりなんてしないで、次からはモーニングコールしてあげたりしてた。

お互いが、お互いを思いやり、少年団の子は皆我が子同様に可愛がり、叱り、慰めていた。


そんなママ達の思いが子供たちに届いていたし、子供達の勝ちたいという熱意がママたちを動かしていたように思った。






私は、少年団のママたちをあまり信頼してなかった自分に気がついて、愕然としました。
一緒に全道大会へ行こう・・・!そう言ってくれたママは、私を信頼してくれていると強く感じました。


お互いの信頼関係なくして、野球は出来ない。

それは、親も子も一緒かも知れない。




子供に練習しろって言う前に、私が皆を信じようって心に決めました。

裏切られたり、蔭口言われたり、傷つく事もあるかも知れないけど

ママ同志も、指導者の皆さんも、そして子供達を信じて、陰ながらお手伝いしようって今は思っています。





私は、子供の習い事で熱くなり過ぎてる痛い母親なのかも知れません。
でも、この時代に、子供が自分の夢を持ち、そこへ向かって一つ一つ努力を積み重ねること、
仲間の大切さ、人を信じる心の大切さ・・・
それを学ぶためにも(子供だけでなく自分も)涼しい顔してクールぶっていては何も得られないと思いました。

野球と言うスポーツは、一人ではできないスポーツです。

投げてくれたら捕る、捕ったら投げる、エラーしたらカバーする。


そういうのって、人生での人間関係においても共通するなって思うんです。



下手くそでも、努力を怠らずに積み重ね続ければ、それは必ず力になるはず。

ウチの長男は下手くそで、見ていて皆に申し訳ないと思う事ばっかりです。
だけど、一つ一つ、焦らずにじっくりと練習に取り組み、コツコツと努力を積み重ねる事が長男にとっての宝物になってくれると信じています。



今日の記事のタイトルは、長男が先輩から受け継いだ野球帽のつばの部分にマジックで書かれていた言葉です。
小学生らいし拙い文字で、しっかりと、油性ペンで書いてあります。



私はその帽子を見て、疑い深くて自己保身ばかりで、自分に自信がない私を認めよう、まずはそこからだと思いました。

そしてまたその文字で励まされてもいる自分を感じました。

それで、この決意を忘れないため、こうして記事に書きました。


今日はちょっと真面目な話ですみません・・・

2009年05月29日 | 少年野球 | こめんと 8件 | とらば 1件 | とっぷ

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