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悪夢

さっき、悪夢を見て飛び起き、目が醒めてしまった。


起きると汗はかいていなかったけれど凄く暑くて、ストーブが全開になってるのかと思うほどだった。



「悪い夢は誰かに話してしまった方が良い」



と、何処かで聞いた事を思い出したけど
家族は全員寝てるんでブログ更新・・・^^;




↓悪夢・・・






私は実家のリビングに居る。

実際の実家とはちょっと様子が違うんだけど設定は実家で、リビングは2階にあるという設定。



外は真っ暗で、私は外を眺めてるんだけど、気持ちの中で何かをしなくちゃいけないと思いながらも外を眺めてた。

暗い窓の外に、死んだ母(実際は生きてる)と次男が浮かび上がる。
二人とも真冬の装いで、母は黒いオーバーコートに自分で編んだ薄いグリーンのモヘアの帽子をかぶり、次男は赤いワンピースのスノーコンビを着て母に手をひかれている。

次男は満面の笑顔なのに、母は笑顔だけど涙でほほをぬらしている。

私がビックリしていると、母が言う。


「ニノに、〇〇(次男の事)の姿を見せてあげたかったの。」


そう母が涙ながらに言うと、二人の姿はスッと消えてしまう。

呆然とする私のところに父が2階から眠そうな目をこすりながら降りて来た。
私が今あった事を説明するけど、父はいまいち信じてくれない。
姉が急に現れるけど、私に疲れているのでは、とか、他にする事があるでしょうと言い、
私は二人の相手をするのが嫌になって次男を探しに外に出る。

私は車を持っていなくて、町じゅうを駆けずり回って次男を探す。

街は、実家のある街。
子供の頃から慣れ親しんだ路地や商店街などを泣きながら次男の名前を呼び、次男を探す。


次男と同じスノーコンビを着た子を見つけると、しゃがみ込んで次男の名前で呼び、返事をしないとその子の顔は赤の他人の顔になって行く。

親子連れの子供の顔ですら覗いて歩き、次男に似てると思うと母親が驚いてるのにもかまわず、その子の前にしゃがみこんで、

「〇〇(次男の名前)?返事してごらん?」

と、聞いてまわった。

それでも次男が見つからないので、私は警察に駆け込んだ。


警察はとあるビルの2階の事務所にあり、中にはデスクがところ狭しと並んでおり、2~3人の婦警さんが仕事をしている。

私が次男がいなくなった事を説明するんだけど、なんと次男の行方がわからなくなったのは1週間も前。
夢とはいえ、わが子の姿が見えないのに1週間も放置してた私っておかしいと夢の中で自己嫌悪に陥ってる。
誰かが見ててくれてる、と、思いこんでいたような感じなんだけど、夢の中では人に預けた事を凄く後悔してる様子の私。

婦警さんに事情を説明すると、

「1週間でしょ?もし、悪いヤツにさらわれて道路の真ん中に放置されたら、1週間どころか2~3時間でお陀仏よね?」
と、同僚の婦警とまるでどうでも良い事のように言われ、私は警察もダメか・・と、その事務所の窓から子供の姿を見つけてまた外に飛び出した。

また街をさまよい、次男の姿を探すけど、涙も枯れ果てた私は疲れ切って家に帰る。



私の自宅は何故か広くて綺麗なマンションで、部屋に入るとガウン姿で髪をクリップでルーズに止めた、飯島愛がいる。
何故か私は彼女と同居してる設定で、夫も一緒に暮らしてる。
夫は仕事が忙しく、次男がいなくなった事を知らない。

飯島愛は丸いスチームストーブの上に丸い鍋を置いて、そこで何かを煮ている。
近くのテーブルに、ホーローの白い入れ物があり、その中に大きなイチゴを削いだようなものが入っている。
そこだけ腐っていたので、生ゴミなんだと理解する。

飯島愛は、良く見ると涙でほほが濡れていた。
大きな木のスプーンで中身をかきまわしながら、彼女は泣いていた。

私は彼女の涙のわけを知っている。
さっき、警察を出る時に偶然警察で事故処理をしてるやりとりを聞いてしまった。

長女の同級生が亡くなったのだ。
病気だったが、自宅で亡くなったので解剖が必要だと言う話を警察でしていた。
クラスの連絡網でその子の死が伝えられていた。
その電話を彼女が受けたと言って、彼女は泣く。
私は彼女を抱きしめて慰める。
実は、次男も行方不明なんだよ、と、私は彼女を抱きしめながら言ったけど、彼女はそうなの・・?とびっくりしながらも力にはなれないと私を突き放す。

私は絶望感に打ちひしがれる。


誰も助けてはくれないんだと思った。
次男を助けられるのは私だけなのに、私にはその術もなかった。

あきらめるしかない・・・?!

私はあきらめたくなかったが、とにかく今は亡くなった長女の同級生のために、お悔やみを言いに行かなくてはと、また部屋を出た。


どうやって行ったのか覚えてないが、私は長女の同級生の家の玄関で呼び鈴を鳴らしていた。
(実際にある長女の同級生の家が出て来た)
ママが玄関を開けてくれたが、ママは涙と絶望で酷い顔をしていた。
そして、そのママは娘を亡くしたのは二人目という設定。
私もそれを知ってるので、淋しいよね。としか言えず、そして次男が行方不明だとママに伝えた。

ママは、うちの子の葬式よりもそっちを探すべきだと私に言ったが、
もし見つからなくても自分を責めちゃだめよ、と、私の手を握った。
私はその手を握りながら腰が抜けて崩れ落ち、号泣する。

ママは、
私は二人の子を亡くしてるからあなたの気持ちがわかるよ。
辛い時は泣きにおいで、と、私の頭をポンポンと軽くたたき、私を慰めた。




私は立ち上がることが出来ず、泣き続けるが、やっぱり次男を探そうと、また街に戻る。

でも、もう疲れが限界で、視界がゆがみ始め、私はこれはまずい、と、自分の家に帰る。

家に帰るとベッドに倒れこみ、そこでもう声も出ないけど涙だけが流れた。




手足がしびれて来て、私も次男の所に行くのかな。。。。と、思った時



暖房が利いてて暑いな・・と感じて、目が覚めた。






目が覚めると、次男が私の隣で寝息を立てていた。

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2009年03月09日 | | こめんと 2件 | とらば 1件 | とっぷ