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次男の居場所

昨年から柔道を始めた次男ですが、早くも辞める事になりそうです。


先生に不幸があってから、夫と色々話しあってきました。
元々、次男を柔道に受け入れてくれたのは亡くなった先生でした。
私は知らなかったのですが、夫と先生との話の中で、柔道をやる子が減り、
少年団でも団員の確保がままならないようになってきた今
3歳の次男が柔道をやる事で他の幼児たちも柔道に目を向けてくれるのでは、
という期待もあり、そして何よりも次男を受け入れようと言う先生の好意から
次男は柔道に通うようになっていたのです。

当初私は次男に柔道をさせるのは反対でした。
まだ、自分が何者なのかもわからないうちに
親がレールを敷いてしまうのは違うと思ったからです。
次男自身がやりたいと思った時に行かせるべきだと思っていました。
でも、夫は我が子を育ててくれた少年団に対して
少しでも何か出来たら、と、思っていたらしく
亡くなった先生と色々話をしていたようで。
それで、前出の話となり、狭い村では噂はすぐ広まると言う事で
次男を柔道に入れて、他の子や親達も興味を持ってくれる事を期待したという事なのです。

今、柔道少年団には3年生未満の子供が一人もいない状況です。

今後を憂いた夫と先生が、色々と考えて次男を柔道に入れてくれたのですが
状況が変わってしまった今、次男に柔道を続けさせるのは難しくなりました。

亡くなった先生が、次男の面倒を見ながら他の子供達の指導もするという
ハナレワザをしててくれたおかげで、次男も喜んで柔道に通い、彼なりに楽しんでいたのですが
今、中心となって子供達の指導に当たっていた先生が亡くなったと言う事で
他の先生たちに負担が重くのしかかっている現状で
はたして手のかかる次男を稽古に通わせるのはどうなんだろうと
夫婦で色々話会ったのですが

私も色々と不安だったので、指導者の方の中で一番はっきりしてる性格の先生に相談しました。

先生は、次男が柔道に興味を示さずに遊んでばかりいる事
なかなか先生たちの言う事を聞いてくれない事
(亡くなった先生の事ばかり言うらしい)
などを考えると、柔道に来る日にちを減らしたらどうか、という提案をした。

私はそれを夫の元へ持って帰り、二人で話し合いをしたのですが
夫は次男をやめさせると言って譲りません。
どうやら、意固地になってしまった様子です。
私は、大会の前などは遠慮して、週に1度位は通わせてもいいのでは、と思ったんだけど
夫は、今の指導者の方々が次男を受け入れてくれないと思ってしまったようで・・・
本人同士で話をしたわけではないから、どうしてもこういうすれ違いになってしまう。
私は先生の言葉をそのまま伝え、まさか夫が柔道をやめさせると言い出すとは思わなくて
今までお世話になって来た先生たちにも、止めてしまうのは当てつけのようで
気を使わせるのではないかと夫に言ってみましたが
夫は一度言いだすと聞かない性格なので
多分このまま次男は柔道をやめる事になると思います。

私としては、とっても残念だけど
やっぱり周りの子供達の事、仕事の後に疲れてるのに来てくれる指導者の方々のご苦労を考えると
自分たちだけの判断で次男に柔道を続けさせるのは悪いような気もしてきて
正直、次男が辞めたら皆ホッとするだろうな、とも思うし。
次男は頑固な性格なんで、扱いが難しい。
誰にでも愛想はふるけど、懐くかどうかはまた別だったりして・・・

大人から見ると、面倒臭い子供だと言うのもうなづけるしね。


何となく、柔道の中で


”厄介者”


のように扱われているのも感じ始めていたし

彼が自分で

「柔道をやりたい」

と、確固たる意志を持って言えるまで
やっぱり柔道は辞めさせておこうと思います。



小さい子って、責任を持たなくていい大人には可愛がってもらえるけど
責任を持たざるを得ない大人に接したとき
とたんに厄介者になってしまうって事があるようだ。

誰かが責任を持ってくれる状況なら
周りの人たちも誰も文句を言わず次男を可愛がったけど
次はだれかが責任を持たなくてはいけないって事で
責任のバトンが回ってくるとそれを回避する言動をとるようになる。

それも、その人が持つ考えの中で自己防衛する手段であり
決して間違ってるわけじゃない
立場が違うから重きを置く所が違うだけの話。


今年の春から保育所へ行く次男が
もう少し集団の生活に慣れ、亡くなった先生の事を言わなくなった頃
柔道にもう一度挑戦する日が来るのかも知れません。


2009年02月02日 | 少年柔道 | こめんと 3件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

う~ん・・これまた難しいもんだいですね。
3歳位はよく習い事を始める歳だそうやけど、実際3歳児を指導する側としては、まず協調性・理解・我慢させることを身につけやんとあかんもんね。親でも悪戦苦闘やもん。
次男君の気持は分かんないけど、少し時間をおいてもまだ、柔道が好きなら習わせてみてもいいのではと思いました。
勝手な意見ですみません。

2009年02月03日 / ほの母ちゃん #FBS4NHfEURL編集

そうだね~難しい判断だけど。
またいつでも始められる、って思って
今は辞めてもいいかもしれないね。
 
私自身は、習い事は小学生になってから、って
思ってます。
それでも「遅かった」って思うことはないですよ。(^^)

2009年02月03日 / みーちゃんママ #-URL編集

コメントありがとうございます(^^)

ほの母ちゃんさん
>勝手な意見ですみません。

そんな事ないよ~\(^o^)/
ドンドン意見が欲しいと思って書いてるからね♪
コメントしてくれてありがとう(^^)

私の住んでる村には小学生が70人もいないような小さい村なの。
その中でスポーツ少年団を成立させるのは結構大変で、
団員の確保に頭を悩ませてるのは柔道に限らずでね。

次男は確かに手がかかるけど、次男が柔道を始めた事で
若いママ達が興味を持ち始めていた矢先なので
ちょっと残念な気もします。
でも、今はまだ次男も集団の生活に慣れてないので
保育所で1年位過ごしてから本人の希望があればまた再開しても良いかなって思ってます。

まぁ、もう少し手がかからなくなってからって事でね・・・(^_^;)

みーちゃんママさん
次男が柔道をやりたいと言った頃、少年団がなくなってないか
ちょっと心配(=_=)
とにかく子供がいない・・ていうか人口が少ない地域だから
子供の数も必然的に少なくてね。
少年団のこれからが不安ではありますが・・

私は、6歳までに習い事を一つ、って感じでやってきました。
亡くなった祖母がそんな事いってたのよ。
昔からそう言ってる、とか何とか・・・
別に柔道でオリンピックに出たいとかじゃないし
やりたい事をのびのびとやってもらいたい、
その中で心身共に健全に成長して欲しいってのが
親としての気持ちだから英才教育を・・って思ってるわけじゃないしね。

一番大切なのは本人の気持ちだし、次男がやりたいと言い出したら
その時にまた考えようと思います(^^)

2009年02月03日 / ニノ #-URL【編集

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