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束の間の解放感と心配事

おかげさまで、長男のインフルはすっかり良くなりました。
感染拡大を防ぐため、その後も”禁固刑”に処されていた長男でしたが、熱が下がってから3日目の昨日、やっと”隔離部屋”から解放する事にしました。

今日は明日の登校日の為に、遅れていた勉強を取り戻すべく、机に向かって勉強を・・・



と、思いきや



(-_-)



普通にマンガ読んでました。。。

しかも、隔離中に嫌と言うほど繰り返して読んでいたマンガを。




よっぽど、勉強がしたくないみたいです。


だけど、遅れてる勉強はやっておかないと授業についていけないし、先生も大変だろうと思ったので、一緒に勉強しようと誘ってみました。
”一緒にやろう”
というフレーズには拒否反応を起こさないようで、一緒にリビングの机に並んでお勉強。

時々、長女が分からないところを教えてくれます。

テストの成績や通信簿はイマイチな長女ですが、理解度は深いようです。
長男をバカにしながらも、一緒に問題に取り組んでくれました。
おかげで私は隣でへらへらしてるだけで、ほとんど長女が授業してるみたいになり、長女も「復習になったよ」と、お互いにプラスになったようで良かったです。



今日の私は今までにない解放感に浸っています。

一時的な事とはいえ、

”●時までにあれをやらなくちゃ”

と、思わなくて良いというのはこんなにも人をリラックスさせるのかと改めて時間の概念と言うのは必要だけれどもわずらわしいものだと感じ入っている次第です。

実は、今夜は夫がいないのです(^O^)/


夫がいたら、時間には夕食を準備しなくちゃいけないけれど、私と子供達だけだと残り物とかで良いし、何だか皆のびのびとしています。
リビングも広く感じるし、好きなテレビも見放題♪

夫には申し訳ないけれど、今夜はひとときの”解放感”に酔いしれるつもりです☆



でも、明日には現実に引き戻されるんですけどね・・・


明日からの現実の話はちょっと重いのですが・・
読みたい人だけ下からどうぞ↓

実は、舅の容体が思わしくありません。
先週予定していた胃ろう増設の手術も、検査で胃潰瘍が見つかったため見送りとなりました。
自己抜去してしまうリスクが高い鎖骨付近からの栄養価の高い点滴を再度チャレンジしてみようという話ですが、舅はもう痩せるところがないくらいにやせ細ってしまっており、これ以上栄養をとれない状況が続くのは絶対に良くないのです。
この点滴が上手くいくと良いのですが・・・
夫は舅の事は、覚悟していると言いますが、本音は元気になって欲しいと思ってるはずなので、何とか良い方法がないか、色々と相談したり調べたりしていますが、舅の状況を考えると良い方法が見つかりません。

主治医も凄く丁寧に説明して下さり、周りの看護師さん達他のスタッフさんも舅はもちろん姑の心配もしてくれたりして、私の相談にも乗ってくれてとてもありがたいと思っています。
でも、舅のように点滴の針を自分で抜いてしまうと、治療もスムーズに行かなくて、歯がゆいです。

鼻からの栄養チューブは、肺炎につながる。
鎖骨からの点滴チューブは、自分で抜いてしまう。
胃ろうの増設は胃潰瘍が治るまで出来ない。

それなら、舅はどうやって栄養を取れば良いのか。

認知症が進んでおり、説明しても理解できないし、理解できたとしてもそれが「チューブを抜いてはいけない」という思考につながってくれない。

ただ、やせ細っていく舅を見てるのはとても辛いです。
姑は毎日そんな舅を見ていて、きっととっても辛いと思います。


心配事は他にもありますが、今のところは舅の事が一番心配です。
人間の死亡率は100%です。(綾小路きみまろ曰く)
誰にでも訪れる、最期の時が来てしまうのかもしれません。
そうなる前に、少しでもふっくらと、明るい表情を見せて欲しいと願うのは家族のわがままなのかもしれませんが・・・

私の祖母は、亡くなる半年くらい前から劇的に回復をし、最期はあっけなく、ぽっくりと逝ってしまいました。
悲しかったけど、皆が納得した形で逝ってくれたので私達家族もいつまでも悲しまずに済みました。


舅は10分おき位にふわふわとうたたねをし、目が覚めると辺りをきょろきょろ見回し、姑に頭をなでて欲しいと姑の手をつかんで頭部に持っていきます。私が行くと私にも同じように頭を掻いて欲しいという仕草をします。
頭を掻いたりなでたりしていると、段々と眠そうな顔になり、やがて眠ってしまいます。
そしてまた、10分ほどで目をさまして、同じ事を繰り返すのです。

いつも、眠ったままになってしまうのではないかと思ってしまうと姑が不安そうに訴えていました。
私も同じような気持ちになります。

もしこのまま舅が逝ってしまったら、舅としては気持ちよくあの世に行く感じなるのかな?
最愛の妻である姑に頭を撫でてもらいながら、気持ちよくあの世に行けるのは舅にとって苦しくない状態での最期となり、悪い事ではないのかも知れないとさえ思います。
嫁として思ってはいけない事なのかも知れません。
ホントはもっと元気で長生きして、私達に心配かけながらもゆっくりと老後を過ごして欲しい。
それは私の本心ですが、これ以上、胃ろうだとか、点滴だとか、いじくりまわすよりも気持ちよく眠るように最期を迎えられるならそれは誰もが望む最期なのではないだろうか?
私は切実に最期の時を苦しまずに迎えて欲しいと願っています。
でもそれは、最期の時がもっと後になって欲しいという前提で思う事です。

長女の中学生の制服姿や成人式の振袖姿、長男が立派に社会人になった姿、次男の小学校入学の可愛いスーツ姿を見てやって欲しい。
大人になった孫たちと、大好きなマージャンをして笑ったり、息子である夫ととスナックでどっちがママの気を引けるか競争したりして欲しい。


まだまだ見て欲しいし、楽しんで欲しい。

舅はまだ75歳なのです。


少しずつでも良いから、元気になって欲しいです。


不安になって暗い内容になってしまいました。
夫がそばに居ないのも、不安なのかも知れません。
いると邪魔だけどいないと不安なのでしょう。
解放感、確かにありますが・・・舅の事を考えると、っていうか一人で考えると不安です。

夫はきっと、もっと不安だと思いますが。。。

最期まで読んでくれてありがとうございます。
書いてちょっと不安が払しょくされました。
明日は舅の顔を見てきます!

2009年11月23日 | 雑記 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

ニノさん、こんばんは♪
長男くん、インフルになっちゃたんですね(涙)
明日はいよいよ復活ですね~
よかったです。
今晩は、ご主人さまはお留守?
すごい気持ちわかりますよ~
やっぱり、どこが気をつかったりしてるんですよね。
だから、ちょっぴり嬉しいんですよね。

心配ごと、読みました・・・
何だか、つらいね。
お義母さまの思いもね。
ニノさんも元気だしてね♪

2009年11月23日 / そら #iDX8.YKsURL編集

ダンナのいない夜…
うちは子供と2人になるので解放感は更に増大
2人で好きなものを食べて早めにお風呂に入って、好きなDVDを見たり…
たまにはいいよね
お舅さん心配ですね…
ウチも最近姑を亡くしたばかりなので分かります…できるだけ手を握ってあげてね…手遅れにならないように…
私、それだけを後悔しています。

2009年11月24日 / 空豆 #-URL編集

そらさんへ

そらさん、コメントありがとう(^^)
やっぱり夫が留守の時間ってちょっと楽しいよ♪
夫は食事の好みが偏ってる人だから、献立とか悩む事が多いんだけど
子供たちと私なら何でも良いしね~
野菜たっぷりのお鍋にしたよ^m^

舅に会ってきましたが・・・
やっぱり、おもわしくないみたいで。
何だか、胸騒ぎ?みたいのがしててね。
詳しく先生の話を聞いたんですが、胃潰瘍はかなり大きかったそうです。
何故今まで気が付かなかったのか、悔やまれます。
姑もストレスがたまってるのか、病院に対する愚痴ばっかりでね。
普段、人を悪く言う事なんてまずない人なのに・・・
夫はマイペースで冷静ですが、気を張ってるんだと思います。

> 心配ごと、読みました・・・
> 何だか、つらいね。
> お義母さまの思いもね。
> ニノさんも元気だしてね♪

うん、ありがとうね(T_T)
元気出すよ!
今日は元気いっぱい掃除したから
結構スッキリしちゃった♪

2009年11月26日 / ニノ #-URL編集

空豆さんへ

> ダンナのいない夜…
> うちは子供と2人になるので解放感は更に増大
> 2人で好きなものを食べて早めにお風呂に入って、好きなDVDを見たり…

良いねぇ、良いねえ~~~!
ウチは人数が多いのでテレビ一つ見るのにも意見が分かれて面倒ですが、
夫がいない分、普段は見られないテレビを見たりして楽しかったです(^O^)/

> お舅さん心配ですね…
> ウチも最近姑を亡くしたばかりなので分かります…できるだけ手を握ってあげてね…手遅れにならないように…

うん、行ったら必ず手を握るの。
舅が手を差し伸べてくれるのよ。
手を握ると、私の手を頭に持って行って、頭を掻いて欲しい仕草をするんだよ。
何だか、赤ちゃんみたいになってるよ。
行くたびに、手を握るよ。
状態は良くないけど、あきらめないよ。
舅が少しでも安らかに過ごせるように
あきらめずに、かかわって行きます。
コメントしてくれて、ありがとうね(^^)

2009年11月26日 / ニノ #-URL編集

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